個人売買で車を売るときの最大の利点は、
「車が高く売れる可能性がある」
ということです。
しかし最近では個人売買よりも、買取店の査定の方が高く売れるというケースが増えてきています。
それは最近の中古車業界における、深刻な玉不足によるものです。
2007年の中古車オークションの出品台数、出品内容を見ていても中古車の玉不足の傾向はますます強くなっていると思います。
そのような背景の中、個人売買で売れる価格と、買取店での査定価格との差がどんどん小さくなってきているのです。
そこで個人売買で高く売れやすい車というのはどんな車かをご説明します。
1.マニアックな車
いわゆる「エンスー車」のように、一般の方があまり欲しがらないような車は個人売買に一番適しているともいえます。
2. 数の少ない外車
こちらもエンスー車と通じるものがありますが、その他にもアメ車などは個人売買に向いているかも知れません。
3.改造車
良い悪いは別として、例えば車検に通らない程の改造車というのは、買取店などは嫌がりますので、査定価格が安くなる可能性があります。
もちろん上にあげたような車種でも、買取店で驚くほど高値がつく場合があります。
ですから、まずは一度複数の買取店から査定してもらうのが良いと思います。
買取店で売る、売らないは別として、自分の車の一般的な相場もわかるという利点もありますので。
そしてもし思わぬ高値がついた時は、そのまま売却してもよいわけですし。
ではどこで車を査定してもらうのが一番簡単で、効果があるのでしょうか?
それは何といってもカービューの愛車一括査定です。
このカービューで査定を依頼すると、ネット上から一度に複数の業者から見積もりを取ることができます。
またソフトバンク系列のこの会社は、参加している企業の質が良いので、変な駆け引きなどしなくても、最初から高値を提示してくるケースが多いので非常に安心して利用できます。
もちろん利用に関しては無料ですし、納得のいく価格が提示されなければ売らなくても全く問題はありません。是非一度試してみてください。