車の状態・程度を公開しよう

車の状態を細かく公開しよう

車を個人売買で購入しよとする人は、その車がどんな状態なのか非常に不安に思っています。
また多くの人は車についての知識があまり無いため、どのようにチェックしたらよいのかもわからないのです。

一般的に車を購入する人が不安に思う点は次の3つです。

1.その車が事故車ではないか?
2.メーター巻き戻しは大丈夫か?
3.買った後にすぐに壊れるのではないか?

まず基本的な車の情報として、これらの不安点を取り除く工夫をする必要があります。

1.事故車について

この問題を解決するには、あなたがいくら事故車で無いといっても根本的な解決にはなりません。
また事故車である場合も、どの程度の事故をしているのか説明する必要があります。
そのためには、信頼できる第3者にあなたの車の状態を説明してもらうのが一番でしょう。

そこで利用していただきたいのが 、「財団法人 日本自動車査定協会」です。
ここであなたの車を査定してもらい、その証明書を添付することで、信頼性が格段に上がります。

詳しくはこちらを>> 車の事故歴を確認する

2.メーター巻き戻し(改ざん)について

メーター巻き戻し問題も、公的機関を利用することでその不安を取り除くことができます。
「走行メーター管理システム 」というメーター改ざん車をチェックするシステムがあります。
こちらも事前にこのシステムを利用して証明しておくことで、信頼性が高まります。

詳しくはこちらを>>  車のメーター巻き戻し(改ざん)をチェックする

3.購入後の故障について

個人売買の場合、おそらく購入後は保証などをつけないことがほとんどでしょう。
そのためにも、車の現時点での状態を公開することは非常に信頼性が高まります。

具体的には、過去の点検整備記録簿があるならばその記録簿を添付すること。
またおすすめなのが、あらたにメーカー系ディーラーで定期点検を受けておき、そのときの記録簿を公開することです。
「○○年○○月○○日 △△ディーラーにて点検済み」
とアピールすることで、購入者は安心してあなたの車を買うことができます。

詳しくはこちらを>> 車の状態(程度)をチェックする

他にも車の内装の状態やにおい、タイヤの溝、外装の傷・凹みなどもできる限り細かく公開しましょうね。

 

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